カレーをはじめとするインド・ネパール料理作りの主要スパイスをあげてみました。
カレーには10~30種類のスパイスが使われますが、基本となるスパイスは、
黄色の色を出すターメリック、辛みを出すチリ(唐辛子)・等、そして香りを出すカルダモンやクミン、ローリエ。
カレーに使われるスパイスには、共通して発汗、健胃、抗酸化作用があります。
新陳代謝を高め、食欲を増進させ、胃腸の働きを高め、疲労を回復するなどの効能を持っています。
また殺菌作用も高く、食べ物の腐敗を防ぐ効果も。
女性に嬉しいデトックス効果は、お肌がきれいになりますよ。
インド・ネパールでは家庭の主婦が家族の健康にあわせてスパイスを調合し、
各家庭オリジナルにブレンドしたスパイス(ガラムマサラ)を作ります。
もとはスパイスとその土地の新鮮な食材を使って人心を癒すといったインドの賢人たちの教え“アーユルヴェーダ”から生まれたもの。
料理は地域や民族・宗教などによってバリエーションがありますが、スパイスやハーブは自然からの恵み、古代から内科医療にも使われているハーブ療法や漢方薬と同様、まさに医食同源に根ざしたものですね。
カレーをはじめとするインド・ネパール料理作りの主要スパイスをあげてみました。
思い思いのスパイスを調合して、特製オリジナルスパイスミックス作りに挑戦してみませんか?
主要なスパイス
| ☆クミンパウダー(&シード) |
☆フェンネル
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☆クローブ |
☆ベイリーフ |
| ☆カルダモングリーン |
☆ブラックペパー |
☆カルダモンブラック |
☆メイス |
| ☆コリアンダー |
☆ホワイトペパー |
☆シナモンパウダー(&スティック) |
☆キャラウェイ |
| ☆ターメリック |
☆パプリカ |
☆チリパウダー |
☆スターアニス |
| ☆ナツメグ |
☆マスタード |
☆フェネグリーク |
☆ジンジャーパウダー |
| ☆カシア |
☆コロハ |
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